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南アルプス市はこんなまち
南アルプス市は日本第二の高峰北岳(3193m)を持つ
山梨県の富士川西岸に位置する市で
人口は約7万人です。
芦安温泉郷や南アルプスの山岳観光の玄関口として
4月の桃源郷マラソン6月のさくらんぼ狩り、7月8月の桃
秋はブドウ冬にはあんぽ柿枯露柿など四季を通じ果物の収穫が楽しめます。
またスモモの生産は日本一を誇り、貴陽・李王など南アルプスで生まれた
品種もあります。

山梨に観光でお越しの際には、南アルプスにも足を運んでみてくださいね。

伝嗣院の大日如来坐像おでにっちゃん
伝嗣院の大日如来坐像
伝嗣院の大日如来坐像おでにっちゃん
伝嗣院は、南アルプス市の西方櫛形山の裾野から少し下がった段丘上にある。

 寺記によると垂仁天皇の頃から、この地に三輪明神の山宮があった。足利八代将軍の頃にその山宮の神官の今沢山城守が仏教に帰依し、文安2年 (1445)、この地に寺を創建したのが始まりという。後年、境内2000坪に15間四面の本堂をはじめ七堂伽藍が建てられ、武田家の庇護を受けた。永祿7年(1564)、州安派本寺に昇格し、甲州七法幢の一つとなった。当時は末寺50余寺を数えて寺号も伝嗣院と改められ、隆盛を誇ったという。明治38年 (1905)、落雷による火災で宝蔵を除き建物の一切を焼失してしまった。

 本尊は聖徳太子が百済王より献上された釈迦の仏牙
(3体のうちの1つ)という珍しいもので、残りは法隆寺と京都の泉涌寺にあるそうだ

 このお寺の旧参道の右手に高さ1.6mの大日如来像(宝永年間・1704〜11の刻印)が富士に向かって安置されていて、地元では 「おでにっちゃん」と呼んで親しんでいる。

 親しみのある顔をした大日如来像だが、教育委員会の方の話だと、昔の古墳の上に乗っかっているらしい。

 たしかに眺めのいい場所に鎮座している
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author:あっくすおじさん, category:南アルプスの気になるところ, 00:14
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